京都市 右京区 耳鼻科 進藤耳鼻科 花粉症 中耳炎 めまい      京都府京都市右京区西京極午塚町37-A23カドノハイツ101

 
進藤耳鼻咽喉科
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会話が聞き取りにくくなったり、補聴器の使用でお悩みの方へ

1.補聴器を使う目的
一般的に補聴器は普通の大きさの声で話される会話が聞き取りにくくなったときに、はっきりと聞くための医療機器です。遠く離れた音や特別に小さな声を拡大して聞くものではありません。
どの程度の聴力になったら補聴器を使えばよいかは、その人の生活によって異なります。
自分が日常の会話で聞き取りにくいことが多くなったと感じたり、重要な会話が正しく聞けないと感じたら補聴器を使うことを考えて遠慮なくご相談ください。

2.補聴器が必要か効果があるかの判断は専門医の診断を
自分自身や家族の判断で補聴器が必要か、効果があるかを正しく決めることはかなり難しいです。
当院で行う聴覚検査の結果と日常の音の環境とそれぞれの人にとって重要な会話の関係から総合的に判断することが必要です。おかしいなとかこまったなと思ったら診察を受けてください。

3.補聴器には多くの種類があります
補聴器は形の違いだけではなく、機能上もいろいろな種類があります。
難聴の程度に応じて、少し聞き取りにくい軽い難聴用からほとんど声が聞き取れない高度の難聴用まであります。また、主に使う場所が家庭の場合、騒音のある戸外の場合、パーティーなど大勢の人の声がある場合などで必要な機能を備えた種類があります。
価格には大きな開きがありますが、高ければよいというものではありません。
家庭での使用が主な場合には特に正しく調整されているかどうかが重要です。
自分に最適な補聴器を選ぶために、医療機器ですから慎重に選ぶ必要があります。

4.補聴器は個人ごとに細かい調整が必要です
聴力障害の状態には、小さい会話が聞こえない、会話を誤って聞く、音が不快に聞こえるなどの点で個人差があります。簡単な聴力検査だけではその人のことばの聞こえ方は分かりません。
ことばがどのように聞き取れているかを調べることで、補聴器を使う場合にどこまで聞こえるか、どのような限界があるかを予測できます。
難聴疾患のために障害を受けた耳の残された聴覚を使って、ことばを聞き分ける能力を最大限に発揮させることが、補聴器を最も効果的に使用できる重要な要素ですから、精密な検査結果による診断に基づいて調整を行うことが必要です。
微細な調整は素人やコンピュータではできません。医師の正しい方針と熟練した技術が必要です。

5.補聴器購入時に公費負担制度があります
難聴が重く身体障害者に認定されれば、聴力に見合う補聴器を購入する際に、一定額の費用が支給されます。遠慮なくご相談ください。

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